変わってきたね~英語で求められる○○力

2020年からの英語教育改革

新学習指導要領を読むと

おお~きく変わったなぁと思うヵ所・・・

—————

実際のコミュニケーションにおいて
活用できる基礎的な技能をみにつける

—————

 

今までの評価対象は

・「言語上の知識の習得」

(どれだけ知識があるか)

 

これからは

・「言語運用上の技術」

(何を知っていて、何ができるか)

 

 

「使える英語」の習得が目標になりました。

 

 

これはキャタピラーイングリッシュスクールの
考え方ですよー

 

難しくないんです。

「言語運用上の技術」が働いていない例をあげてみると・・・

対話練習場面

A: “How are you?”

B: “I’m fine thank you and you?”

A: “I’m fine , thank you bye.

B: Bye.

元気?って聞いといて
即バイバイはあり得ないでしょう(笑)

***

キャタピラーイングリッシュスクールの
生徒さんは必ず毎レッスン時に
自分のことを英語で伝えます

 

今日のレッスンでは・・・

旅行先でどんなところに
泊まりたい??なんで??

を題材に書いて、伝えてもらいました

 

わ~~~小さすぎで見えませんね、、、
(時間がなくって余白にメモしてもらいました)

 

I want to stay at an expensive hotel, because it’s new and good.

(小学4年生クラス)

などなど書いてあります。

この発言に対して
Oh, me too. I LIKE new hotel too.
I like to sleep on a clean bed.

など、先生やお友達との
コミュニケーションが生まれます。

 

みんなの意見が聞けて
さらにそれに対して質問したり
共感したりできて
レッスンを重ねると
お互いのことが
より知れて楽しいです♡

 
ただ単に英語を
暗記して学んでれば
なんとかなった私たちの
時代とは
完全に異なります
 
 
キャタピラーイングリッシュスクールでは
どんなレッスンが受けられて
子ども達は英語に対して
どんな反応をしているのか
 
実際に見に来てくださね
 

キャタピラーイングリッシュスクール

 

 

 

 

 

 

2019.06.14
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。